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30代サラリーマンが後悔した!20代(新入社員)の頃に読みたかったビジネス書

べべくん
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みなさん、こんにちは。サラリーマンをしながらブログ運営のしているべべくん(@bebekun999 )です。

ブログで、おすすめの本を紹介する事が多いのですが今回は『この本は新入社員の頃に読んでおきたかった!』と思った本を厳選して紹介していきます。

紹介する本はテクニックというよりも考え方、心構えが書かれている本を選びました。表面的なテクニックを磨くよりも、やはり根本的な考え方が社会人として必要になってくるからです。

ぜひ、参考にしてみてください。

新入社員の時に読みたかった本

今回紹介する本
  • 入社1年目の教科書 岩瀬大輔著
  • 人を動かす D・カーネギー著
  • さあ、才能に目覚めよう
  • 京セラフィロソフィ 稲盛和夫著
  • 世界は贈与でできている 近内悠太著

入社1年目の教科書

タイトルの通りですが入社1年目の方に向けた教科書です。入社1年目の教科書では、まず仕事における3つの原則を紹介しています。『頼まれた事は、必ずやりきる』、『50点でも構わないから早く出せ』、『つまらない仕事はない』です。

『頼まれたことは、必ずやりきる』というのは信頼をつくる上で大事なことです。なぜなら頼まれた仕事を必ずやりきることで周囲から信頼に足る人物だと評価されれば、次の仕事が回ってくるからです。

『50点でも構わないから早く出せ』というのは、仕事に慣れていない段階では、どうしても100点満点の成果を出そうと考えてしまいます。もちろん、100点を目指すのは素晴らしいことです。でも、そのために仕事の締め切りに間に合わなかったりするのであれば50点で構わないから早く出した方が良いです。

『つまらない仕事はない』というのは、単調でつまらない様な仕事であれ面白くする方法はいくらでもあります。仕事に対する見方を変えるだけで、あなたが向き合う仕事は全く違うものに見えてくるはずです。

本書では、まずこの3つの原則を徹底して行う様に書かれています。その上で、入社1年目に必要とされる50のことを書かれています。特に印象に残っている内容としては、『何があっても遅刻しない』や『仕事は盗んで、真似るもの』がありました。

2011年に出版されてから多くの方に読み継がれているベストセラー書です。

人を動かす D・カーネギー著

『人を動かす』というタイトルですが、どちらかというと『人に好かれる方法』が書かれている本です。社会人になり仕事先の人間関係に悩みのある方にぜひ、読んでいただきたい1冊です。本書で書かれている事は『笑顔を忘れない』や『人の名前を覚える』など一見簡単な事が書かれていますが分かっていても実践している事が少ないことに気付かされます。

さあ、才能に目覚めよう

 

自分の好きなこと、強みを知れる本です。本書ではウェブテストのアクセスコードが付いており簡単な質問に答えることで、あなたの強みを解説してくれる素晴らしい1冊です。

本書は、『いばらの道を選ぶな』という冒頭から始まり自分の弱みを克服するよりも強みに時間や労力を費やすことが大事だといっています。

著者は若い頃に努力すれば、何にでもなりたいものになれるという格言を信じていました。そして、多くの子どもたちがそうするように、次のマイケル・ジョーダン(バスケットボール選手)になろうと少年時代を過ごされていたそうです。毎日、バスケットゴールに向かって練習を繰り返し、合宿へ行き、優れた選手になるためにあらゆる努力をしたが2軍選手にもなれなかったそうです。『努力すれば、何にでもなりたいものになれる』という格言を信じても、苦しいからは逃れられません。こうした状況は毎日、職場でもおきていると指摘しています。

自分の才能・強みを育てることに時間と労力を使うことの大切さを教えてくれています。ウエブテストで知った自分の才能・強みについてどのように活かしていくべきかが本書に書かれています。

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京セラフィロソフィ 稲盛和夫著

 

京セラ株式会社の創業者である稲盛和夫さんの哲学・考え方が詰まった1冊です。

27歳のときに京セラという会社をつくっていただきましたが、そのときに私は、自分の人生も、京セラという会社の未来も、自分が心に抱く考え方・人生観、あるいは哲学といったもので決まるのではないか、と思ったのです。

京セラフィロソフィより 出典

経営というのは「心」というものが1番大事だと書かれており、『考え方×熱意×能力』こそが人生・仕事の方程式と提唱されておりますが仕事に対する考え方、心構えが学べる1冊です。

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世界は贈与でできている 近内悠太著

 

読み終えた後に『生きていること』を『生かさせている』と感謝の気持ちが湧き上がる1冊でした。本書では『贈与』を私たちが必要としているにも関わらず、お金で買うことのできないもの及びその移動と定義しています。しかし、私たちは贈与という意味をイマイチ理解していません。大事なことだとは思っていながら。

その贈与を知ることで、今までのあなたの人生はたくさんの人の贈与で成り立っていたからこそ今があり、そのことに気づくことで社会人として必要な思いやりを理解する事ができます。

『世界は贈与でできている』今の時代を生き抜くための哲学書 書評・感想今回、紹介したい本は近内悠太さん『世界は贈与でできている』です。 ニューノーマルと言われる今の時代を切り拓く哲学書として話題になってい...

最後に

今回は、30代のサラリーマンが新入社員の頃に読んでおきたかった。と後悔したビジネス書を5冊紹介させていただきました。

どれを読んでも、きっとあなたに役に立つ内容になっていますので是非、手に取って読んでみてくださいね。

 

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サラリーマンブロガー『べべくん』
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