人付き合い

なぜか印象が悪くならない!行きたくもない飲み会の断り方

飲み会の多い季節になりましたね。

ただ、行きたくもない飲み会に誘われてしまった時に凄く断りづらくて仕方なく参加してしまった経験ってありますよね。特に仕事上の飲み会ですよね・・

今回は、そんな悩みを簡単に解決出来る飲み会に誘われた場合に相手の印象を悪くする事なく飲み会の誘いを断われるコツを紹介していきます。

ぼくも実際に試している方法です。

①本当は行きたいけどという気持ちを演出する

②少しぐらい大げさでも行けない理由を伝える

③断る代わりに代替え案を出す

本当は行きたいけどという気持ちを演出する

断る時は可愛げが大事ですね。行きたくない飲み会に誘われた時に、どうしても口調や表情に出しまうと相手からみて凄く印象が悪くなってしまいます。本当は、行きたくなかったとしても口調や表情で本当は行きたいのだけれど行けなくて残念と伝わる様な演出をしましょう。最初に「えっ!行きたいです!」とか言ちゃいましょう。本当は、行きたくないのにw

その上で次に紹介していく少しぐらい大げさでも行けない理由を作って断ってしまう事が大事です。

少しぐらい大げさでも行けない理由を伝える

行けない理由を少しでも大げさにしてしまいましょう。例えば、今日は予定があると抽象的に言って断ってしまうよりも、少しくらい嘘でもあたかも超大事な予定があるという風にしてしまうという事です。断る方法はいくらでもあるといっても間違いでは無いです。紹介する断る理由をアナタなりに大げさな理由にして断ってしまいましょう。

断る理由

・体調不良

・他に予定がある

・家族・仕事・趣味・金欠・健康を理由にする

例えば、「他に予定があるので」と抽象的に断る理由を言うよりも「今日は3年振りに会う大学の同級生との集まりがある」など具体的に断る理由を伝える事で行きたいのに行けないという演出をしましょう。

紹介した断り方を少しぐらい大げさにして伝える事が大事です。

先ほどの、行きたいのに行けない演出少しでも大げさに行けない理由を伝える事で相手の印象が悪くなりません。

ダメな例

今日は、予定があるのですみません。

応用例

えっ!凄く行きたいです!ただ、今日は3年振りに会う大学の同級生の集まりがあるんですよね・・・

本当は、行きたくも無いのに行けなくて残念!!という事をアピールしちゃいましょう。相手の印象も全然違うものになります。

断る代わりに代替え案を出す

これは、本当に行きたいのに行けない場合には、ただ断ってしまうのではなく代替え案を出す事で次の約束をしてしまう事です。これは、断りたいと思う人には、あまり使う事は無いと思うので割愛しておきます。

具体的に約束をしてしまう事が大事ですが、多分この記事を読んでいる方は使う事が無い方法だと思いますw

最後に

いかがでしたか?

今回は、行きたくもない飲み会を相手の印象を悪くせずに断れる方法を紹介しました。

これで行きたくもない飲み会にわざわざ行かなくて良くなりましたね!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

どうしても断れずに参加する場合はコチラの記事を参考に!

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今回、参考にさせていただいたのはコチラ