恋愛映画

【邦画・陽だまりの彼女あらすじ感想】30代サラリーマンが泣いた感動恋愛映画

30代サラリーマンブロガーのべべくんです。

今回は、ぼくが本気で泣いた邦画の恋愛映画【陽だまりの彼女】についてあらすじと感想を紹介していきます。女子は男子に読んで欲しいNo.1恋愛小説の実写映画版で話題になっていましたね。

主演は、嵐の松本潤さんと上野樹里さんです!

ネタバレは含みませんので、是非興味のある方は記事を読んでみてくださいね。

予告版はこちら

陽だまりの彼女 あらすじ

中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。その後二人は離れ離れになってしまうが、ある日仕事先で10年ぶりに再会する。真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった……。

©2013『陽だまりの彼女』製作委員会 ©2008越谷オサム/新潮社

広告代理店でサラリーマンとして働く、奥田浩介が主人公。たまたま、向かった取引先に中学時代に初恋に落ちた相手渡来真緒(わたらいまお)が居て・・・真緒はかつて勉強も出来ずにイジメられっ子だったが、その時の印象とは全く違っていて仕事も出来る素敵な女性になっていた。仕事を通じながら、浩介と真緒は付き合う事になり・・・お互いは一緒に住む事になるんですが、実は、真緒には隠された秘密があって。その秘密を知った時、あなたは涙なしには見れないでしょう。

陽だまりの彼女 感想

涙なしには見れない作品でした。浩介が真緒を思う気持ちは、どんな事があろうと変わらなかったんでしょうね。原作は、越谷オサムさんの小説なんですが、原作と実写映画では設定が少し変わっていました。個人的には、小説の方が伏線があって最後のラストには驚きを隠せませんでした。主題歌になっているビーチ・ボーイズの【素敵じゃないか】が本当に作中にぴったりでラストシーンなんかは、泣きまくってました。

ぜひ、興味のある方は映画と原作も読んでみてはいかがでしょうか。

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原作のあらすじも記事にしています。

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