読書

【感想とポイント】 モテたいと思っている男ってなんであんなに気持ち悪いんだろうの本を読んで

こんにちは。

全然、モテない30代サラリーマンブロガーのべべくん@bebekun999
です泣

大島薫さんの「モテたいと思っている男ってなんであんなに気持ち悪いんだろう」を読んでみての感想とポイントを記事にしています。

結論は、読んでよかった本です。

タイトルは、モテる為の本だと思われがちですが決してそうでは無く、人付き合いの極意が書かれていました。女性の立場と男性の立場のどちらからでもの物事を考えられる大島薫さんだからこそ書けた本だと思います。

82の提言としてシチュエーションや考え方を書かれていましたので、今回はぼくが印象に残った点を記事にしていきます。

この記事については、ご本人からtwitterでリツイートしていただきました。ありがとうございます(^ω^)

実践した結果はこちらの記事で紹介しています。

【独身サラリーマンが実践してみた!】大島薫さんの「モテたいと思っている男ってなんであんなに気持ち悪いんだろう」を読んで

本の紹介

本の内容

基本的には、女性の目線から男性の行動についてやるべき事とやってはいけない事をシチュエーション毎に具体的に82の提言として書かれています。章は3つに分かれていて「男性と女性はこんなに違う・セクハラ、パワハラといわれないために知っておいてほしいこと」・「初めてのデートでこの人ないなと思われないための女性の褒め方」・「彼女や奥さんがいる男性へ。普段から愛していると伝えていますか」の構成になっていました。

本の感想とポイント

女性を褒めたい、でもセクハラととらわれたくない

最近はなんでも、セクハラとかパワハラだとか言われて女性への対応に困る時ってありますよね?ぼくも、中間管理職という立場でサラリーマンをしているので特に後輩女性社員への対応には困る場面があります。

ここで大事なのは、女性を褒める時には、「持って生まれた部分」では無く「センス」を褒めるという事でした。今日も綺麗だねとかでは無く、今日の服似合っているみたいな様に。あとは、粘っこいトーンで褒めるのも相手からの印象が悪くなってしまうのでNG。あくまでもサラッとスマートに褒めるという事ですね。

女性だからといって結婚・出産をしなければいけないわけではない

これは、ふとした時に男性だからとか女性だからとか性別で〇〇しなければならないと言ってしまう例ですね。実際には、思っていなくても無意識に言葉に出てしまい結果、相手を傷つけてしまわない様に注意が必要ですね。いまや、女性だからと言って結婚しなければいけないなんて事もないですよね。軽い気持ちで発言をしてしまう事に注意していましょう。

男性は常にナイフ片手で女性に話しかけている意識を持った方がいい

これは、今までに意識した事がなかったです。要は男性自身が目に見えない強要があるという事を知る必要があるという事です。男性側が何かを強要したつもりが無くても相手は強要されたと感じる事があるという事でしょう。男性側の主張は、強要なんてした覚えがないとか相手も笑顔で話していたと勘違いしがちですが、実際はその場で雰囲気を合わせる事や恐怖心から女性がその様な態度を見せていたという事です。だからこそ、相手の嫌がる事はしないと常に考えて、女性と話すときはナイフを持っているくらいの気持ちで話かけている意識を持ちましょうという事だ。

 

一番めんどくさいのは好きです。ごめん、それだけみたいなLINE

これは、僕も思い当たるふしがあるので要注意ですね

特に、酒を飲んでいる時などには気を付けたいです。1番めんどくさいと女性が感じてしまうのは急に「好きです。ごめん、それだけ」みたいなLINEが真夜中に送られて来る事みたいです。男性側の意見からすれば嫌いだって言われるより好きって言われた方がいいでしょ!ですが実際は女性側からしたらかなり面倒くさいみたいです。

あとは、飲み会で初めて会った人に酔った勢いで「惚れちゃったかも」とか「好きになっちゃった」とかも女性にとってはこんな短い時間で、どこに好きになる要素があったんだよと引かれてしまう可能性があるので気を付けていただきたいです。僕も気を付けます

フットワークを軽く

女性が男性に求めるもので「フットワークの軽さ」というものがある様です。

ちょっと面倒でも、女性の誘いは簡単には断ってはいけないという事ですね。他にも女性が遊園地や話題の映画の話をした時に、「そうなんだ」ではなく「じゃあ今度一緒に行こうよ」と言えるくらいのフットワークの軽いモテる男になりたいものですね。フットワークが軽いに越した事はないそうです。

うまい男は誘うとき今度なんて言葉は使わない

これは先ほどのフットワークの軽い事とは別のシュチュレーションで役に立つ内容でした。デートに誘う場合に相手にノーと言わせないテクニックで「今度空いている日教えてよ。遊びに行こう」ではなく「〇〇行こうよ。▲日と□日どっちがいい?」という風に返答をノーと言わせない誘い方でした。選択が空いている日があるorないから▲日or□日という風に変わるという事ですね。多少強引ではありますが当日に楽しませれば良いと書いてありましたが、デートを楽しませるスキルも身に付けないとですね泣

好きでもない男からの頭ポンポンは殺意しか湧かない

これは小手先だけの恋愛テクニックを使うなという事ですね。頭ポンポンとかモテる為のテクニックみたいな小手先の事だけをやっていても全く女性には響かないという事ですね。本書では真のモテ要素として8つの項目が書かれていました。ぼく自身も意識して実践していきます。

真のモテ要素8項目

①臭くない

②最低限の身だしなみができている

③ちゃんと働いている(学生は除く)

④急に大声を出したりしない

⑤勝手に体に触れてこない

⑥気を使える

⑦他人の話がちゃんと聞ける

⑧まともに話ができる

ぜひ、一緒に実践していきましょう笑

 

最後に

今回は、大島薫さんの「モテたいと思っている男ってなんであんなに気持ちが悪いんだろう」のポイントと感想を記事にしました。

1番大事なのは、女性とか男性とか関係なく相手の立場に立って考えて言動や行動をする事でしょうね。ここでは紹介できなかった内容もあるので興味のある方は是非、読んでみてくださいね。

実践した結果はこちら

【独身サラリーマンが実践してみた!】大島薫さんの「モテたいと思っている男ってなんであんなに気持ち悪いんだろう」を読んで