恋愛小説

【たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に】大人の30代サラリーマンが泣ける感動恋愛小説を紹介

こんばんは。

30代独身サラリーマンブロガーのべべくん@bebekun999 です!

今回も、30代サラリーマンが本気で泣いた感動恋愛小説を紹介していきます。

今回の作品は佐藤青南(せいなん)さんの【たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に】です。ページをめくる手が止まらなかった純愛ミステリーです。

ネタバレは含みませんので興味を持ってくださった方は是非、読んでみてください。

まとめ記事も書いています。

大人の30代独身サラリーマンが泣ける感動恋愛小説を紹介【総まとめ】

 

あらすじ

「デートしてみよっか」恋をあきらめていた僕に奈々が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない僕の毎日を一変させた。奈々への恋心を確信した頃、ある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始める。これは恋か罠か、それとも―ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!

「BOOK」データベースより

彼女なんていらないと思っていた28才行政書士の見習い伊藤公洋(こうよう)が主人公。

たまたま、男友達と一緒に行った居酒屋で、ふとした理由から女子大生のナナとデートする事になって・・・

そんな中、公洋の職場にいる嶺岸という女性から恋心を寄せられているという話を聞き・・・

奇妙な三角関係は思わぬ方向へと進んでしまい・・仕組まれた三角関係に驚きを隠せない!

読んだ感想

頼りない男性としてイメージしていた主人公の公洋でしたが決してそんな事はなく、器の大きさと愛情に涙が止まりませんでした。女の嫉妬心や復讐心というのは、物凄く恐ろしいな。と感じる作品でした。

最初は、公洋の視点で物語が展開されていきますが、徐々にナナの目線や峰岸の目線で物語を振り返ると、思わず「そういう事だったのか!」と驚き、ページをめくる手が止まりませんでした。今の世の中が便利になっている一つのツールとしてSNSがありますが、こんな使い方しているなんて怖いですね。

公洋とは好きな人と結ばれて欲しかったのですが、ラストの衝撃は驚きを隠せませんでした。すぐに読めてしまう作品ですので、興味を持ってくれた方は是非、作品を読んで確かめてみてくださいね。

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