雑記

睡眠の質を下げてしまう寝る前にやってはいけない5つのこと

30代サラリーマンブロガーのべべくんです。

今回は、睡眠の質を下げてしまう寝る前にやってはいけない事を紹介していきます。

いつもと同じ睡眠時間なのに朝起きた時に疲れが残ってしまっている事ってありますよね?それは、寝る前に睡眠の質を下げてしまう事をしている可能性があります。

今回は、こんなお悩みを抱えているアナタに記事を書きました。

・寝ても疲れが取れない

・とにかく朝に弱い

・寝つきが悪く、夜中に目が覚める

・睡眠時間が足りない

睡眠は時間だけでなく質を高める事が大事です。アナタは知らないうちに睡眠の質を下げてしまうことを寝る前にしてしまっている可能性があります。

睡眠時間が長ければ良いわけではない

寝る時間が長ければ良いわけではありません

「睡眠とは時間の浪費にすぎない」

かの有名な発明王でショートスリーパーでもあったエジゾンが遺した言葉です。もちろん全ての睡眠に費やす時間が無駄かと言えば決してそんなことはありません。人は睡眠なしでは生きることは出来ませんからね。ただ、いたずらに長く睡眠に費やす時間は無駄だと言えます。

それは睡眠のよしあしは時間だけでは測れないからです。

睡眠は「時間」×「質」で決まる

つまり、「質」が高い睡眠ができれば睡眠時間を削ってしまっても問題はないという事です。もし、アナタが長時間眠らなければ疲れが取れないのは睡眠の質に問題があるのかもしれません。質が上がれば、これまで7時間眠らなければ満足できなかった脳と体は、5時間の睡眠でも満足できるようになるという事です。

では、どの様に質を高めていけば良いのか紹介していきましょう。

睡眠の質を下げてしまう寝る前にやってはいけないこと

飲酒 酒を飲んで寝てはいけない

お酒は寝つきをよくしても、質を悪くしてしまいます。よくお酒を飲むと寝つきが良いと言われますがアルコールには入眠効果があるのは間違いありません。しかし、一方で睡眠の質を下げてしまうといわれています。

アルコールが体内で分解され始めるとアセトアルデヒドという物質ができます。この物質が睡眠の邪魔をして、眠りを浅くしてしまう作用があります。お酒を飲んだ次の日、いつまでも眠かったり昨日の疲れが取れていない感覚があるのはこのためです。

また、お酒を飲むと利尿作用があり夜中にトイレで目を覚ますことが増えてしまい睡眠の妨げになります。

最低でも、就寝3時間前までには飲み終えるようにしたいですね。3時間の猶予があれば睡眠への影響はかなり少なくなります。もちろん、深酒は禁止ですよ。

喫煙 タバコを吸って寝てはいけない

寝る前の喫煙も睡眠の質を落としてしまいます。タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があり寝つきが浅くなってしまいます。ニコチンの体内での半減期は20分〜30分といわれており就寝30分前には吸わないのがベストです。覚醒作用が働いて寝つきが悪くなります。

また、喫煙習慣は体にも害なのでこの機会にやめてしまうのも良いでしょう。もちろん電子タバコでも同様です。

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部屋着で寝てはいけない

アナタは普段どのような格好で寝ていますか?

Tシャツやジャージ、スウェットという人が多いいでしょうか。しかし、そのような部屋着で寝てしまうと睡眠の質が落ちる可能性が高いです。

質の高い睡眠を得るためには、リラックスできる服装であることが重要です。そのためにはまず、体を締め付けないような服装にすることが大事です。意外と部屋着は首元や袖口などを締め付けてしまっている事が多いです。

では、どのようなパジャマを選べば良いかというと着心地です。コットンやシルクの素材を選ぶのが良いでしょう。

お腹いっぱいで寝てはいけない

お腹がいっぱいになると眠くなるから、それを利用して寝る前に食事を取れば、すぐに寝る事ができると考える人もいるかもしれません。確かに、お腹いっぱいになると眠くなるのは事実ですが、それは質の良い睡眠とは言えません。空腹状態と比べると格段に睡眠の質は落ちます。

満腹状態になると「満腹ホルモン」と呼ばれるレプチンが分泌されます。レプチンには催眠効果があるのでお腹がいっぱいになると眠くなるのはこの作用によるものです。しかし、レプチンの主な仕事は睡眠に誘導する事ではありません。食べ物を消化するために胃腸を忙しく働かせる事なんです。眠くなるのは脳の活動よりも胃腸の方に意識がいくからでしょう。

食事をとってから胃腸の働きがひと段落するまで約3時間かかります。そのため、夕食は就寝前の3時間前に済ませて置く事がベストです。また、脂肪分の多い食事は消化に時間が掛かってしまうため、夕食では脂肪分の多い肉や揚げ物は控えた方が良いでしょう。あとは刺激の強い辛い食事もNGです。

絶対に眠ってはいけない時間帯

多分、これが一番質を下げている原因になっている方が多いと思います。

睡眠の質を下げてしまう絶対に眠ってはいけない魔の時間帯があるんです。

一日のうちで人間が眠るのに不向きとされている時間帯があります。それは「睡眠時間の2〜4時間前」です。例えば0時になるなら20時〜22時ですね。これは帰りの電車の中でウトウトとしてしまう方が多いのではないでしょうか。睡眠時間の前に少しでも寝てしまうの睡眠の質は大きく下がってしまいます。ウトウトしてしまっても頑張って我慢をしましょう。

最後に

いかがでしたか。

今回は睡眠の質を下げてしまう寝る前にやってはいけない事を紹介させていただきました。アナタはいくつ当てはまりましたか?意識してやめる事で間違いなくアナタの睡眠の質は上がり快適な朝を迎えられるでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね。

今回参考にさせていただいたのはこちらです。

 

 

 

サラリーマンブロガー『べべくん』
べべくん
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『読書×コミュ力であなたの幸せを応援したい!』というコンセプトでブログを書いています。たくさんの本と人との出会いで人生が大きく変わります。

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