心理学

相手に好感を与えるために誰でもできる3つの好意シグナルとは

べべくん
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今回は相手の人に信頼を築くために簡単に実践できる3つの好意シグナルを紹介していきます。

元FBI捜査官で心理学者でもあるジャック・シェーファー氏が公表しているテクニックです。有名な著書に『心を支配する方法』、『情報を引き出す方法があります』

 

信頼を築くために誰でもできる3つの好意シグナルとは

  1. 眉を上げて目を見開く
  2. 頭を傾ける
  3. 心からの笑顔をみせる

このたった3つのことを実践するだけで相手に好感を与えることができます。『そんなの簡単にできるよ』と言われそうですが実は意外と実践できている人は少ないのです。

人はたいていあなたの声を聞く前に、あなたの姿を見ます。

だからこそ、実際に言葉を交わす前に相手に好意をもってもらうことが肝心なのです。私たちは無意識に近づいてくる相手に対して『敵か味方か』を判断する能力がそなわっています。無意識のうちにそうしているのです。

無意識のうちに相手が発する好意シグナル敵意シグナルを検知しようとします。今回の紹介している3つのことは好意シグナルであり特に信頼関係ができていない、初対面の相手と会うときに使うと効果絶大です。

眉を上げて目を見開く

これは、眉をすばやく上げて目を見開く動きのことです。

言葉を使わずに好意シグナルを与えたい時に効果的です。

知らない人に近づいていくとき。眉をさっと上げれば『私は怪しい人間ではありませんよ』というメッセージを送ることができます。

 

頭を傾ける

左右どちらかに頭を傾けるのは『私はあなたの敵ではありません』というメッセージを送れるしぐさです。

なぜなら、首の両側には人間の急所である頸動けいどう脈があり頭を傾けると、そのどちらかを相手に見せることになります。頭を傾ける動作は強い好意シグナルとなるため、信頼のおける人、魅力的な人と思われやすいです。

心からの笑顔を見せる

笑顔は強力な好意シグナルです。にっこりしていれば魅力的にも見えますし、好感をもたれやすくなります。

『にっこり』すると、エンドルフィンという脳内物質が分泌されて、まず笑顔の本人が良い気分になります。そして微笑みかけられた相手も、笑顔を返さずにいるのが難しくなり、思わず微笑み返してしまうのです。

ただ、ここに1つだけ大きな問題があります。笑顔には、心からの笑顔だけでなく作り笑いや愛想笑いがあります。

作り笑いや愛想笑いはたいてい社交上の場面や仕事の必要上、相手に好意をもってもらいたいときに利用をします。しかし、相手は無意識で本物か偽物かを見極めてしまうのです!

相手に本心を打ち明けてほしいのであれば、あなたは心からの笑顔を浮かべなければいけません。笑顔が本物かどうか見分ける方法は、口角が上がっていること、目尻にシワが寄り、頬も上がっていることです。特に現在はマスクの生活が増えましたので目尻にシワを寄せることを意識してみればよいでしょう。

意のままに『心からの笑顔』を浮かべる方法を見に付けたいなら練習を積み重ねるしかありません。鏡の前に立って本当に楽しかったことを思い浮かべてみましょう。その後に、意識して作り笑いをしてみましょう。きっと違いが分かるはずです。

ぜひ、試してみましょう!

最後に

今回は相手に好感を与えるために誰でもできる3つの好意シグナルについて紹介しました。人は近づいてくる相手に対して、特に初対面の場合は『敵か味方』を無意識のうちに判断をしてしまいます。その際に好意シグナルを相手に見せることで無意識のうちに味方だと認識させるテクニックを3つ紹介させていただきました。

今回紹介した『眉を上げて目を見開く』、『頭を傾ける』、『心からの笑顔を見せる』の3つを実践することで人間関係を良いものに築くことができるでしょう。

ぜひ、実践してみてくださいね。

サラリーマンブロガー『べべくんのブログ』
べべくん
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