日経電子版

日経電子版を2年以上使ってみてのメリット・デメリットとは

今回は2年以上日経電子版を使ってみてのメリット・デメリットについて紹介をしていきます。

こんな方に記事を書いています。

  1. 日経電子版を購読しようか悩んでいる方
  2. 紙面の日経新聞から日経電子版に切り替えようと考えている方

紹介する僕は、紙面と日経電子版の両方を購読していますが最終的に紙面でなく電子版の方が良いという結論です。現状も両方購読していますが今後は電子版のみにする予定です。

最大のメリットは、いつでもどこでもお持ちのスマートフォンで簡単に読むことができるからです。

日経電子版のメリット

いつでも読める

気になる記事を保存できる

キーワード検索機能が使える

フォロー機能がある

紙面より早く情報が届く

紙面なれした人に合ったサービスがある

 

日経電子版のデメリット

自分の気になる記事しか読まなくなる

月額で費用が掛かる

新聞を読むことのメリットについては関連記事で紹介しています。

日経新聞を購読しているサラリーマンが新聞を読むメリットを紹介今回は、新聞を読むメリットについて紹介していきます。 インターネットニュースやテレビニュースが普及している現在では年々、新聞購読部...

日経電子版のメリット

①いつでも読める

これが最大のメリットでしょうか。通勤電車の激混みの中でもスマートフォンがあれば紙面同様に情報を得ることができます。紙面を電車の中で読んでいた時期もあったのですが、結構スペースが必要で周りの目線も痛いです。

スマートフォンであれば、周りに極力迷惑をかけることなく紙面と同様の情報を得ることができます。

②気になる記事を保存できる

気になる記事をボタン1つで保存することが出来ます。念入りに読みたい記事があるけれども時間がなくて読めないという経験は多くあります。そんな時に、この保存昨日を使う事で空いた時間に必要な記事を念入りにチェックすることができるということです。

紙面であれば、いちいち切り抜いたりするのは面倒ですよね。あと、気になる記事があったとして「あとで読もう。」と思ったとしてもどうしても忘れてしまうことはありますよね。そんな悩みも解決できるのが保存機能です。

アプリ『Evernote』との連携もできるらしくより記事を整理できるようです(僕は日経電子版の保存機能で十分活用できているので連携させていません)

③キーワード検索できる

キーワード検索が出来ます。例えば自分が働いている業界を検索すれば一覧でサックと検索が出来ます。紙面を読んでいたらどうしても必要な情報というのは見落としてしまうことがあるでしょう。このキーワード検索があることで過去の記事でもさかのぼって見ることができるんです。

④フォロー機能がある

フォロー機能とは自分の気になるであろうキーワードや企業名・業界を登録(フォロー)しておくことで自分のMyニュースとして自動収集して表示することができます。あなたが1番得たいと思っている情報だけがMyニュースとして表示されますので、かなり重宝できる機能です。

⑤紙面より早く情報が届く

宅配される紙面よりも電子版の方が先に情報が更新されます。例えば夕刊であれば大体16時頃に自宅に届く前に電子版の方が夕刊の情報が先に更新されます。夕方に自宅にいない方であれば紙面が届く前にスマホでどこからでも最新の情報を得ることができるというわけですね。

⑥紙面なれした人に合ったサービスがある

日経電子版には2つのアプリがあります。これはご存知の方は少ないでしょうか。いわゆる無料版の日経電子版をインストールされている方は多くいると思います。こちらについては横スクロールで見れるアプリです。

これとは別に『日本経済新聞紙面ビューアー』というアプリのがあります。

追加で料金が掛かることはありません。こちらのアプリはスマホの画面にそのまま日経新聞の紙面が表示されるアプリで、紙面と変わらずに購読をすることができます。ちなみにスマホの画面なので拡大しながら見ないと文字が見れないのが難点。

日経電子版のデメリット

①自分の気になる記事しか読まなくなる

これは結構なデメリットです。電子版では自分の気になる記事を検索したり、フォロー機能があるので自分が興味のある記事しか読まなくなってしまうことがあります。

日経新聞の記事一覧

  1. 総合
  2. 政治
  3. 経済
  4. オピニオン(世論)
  5. 金融経済
  6. 国際・アジア
  7. 国際
  8. 企業
  9. 投資情報
  10. マーケット
  11. 地域経済
  12. スポーツ
  13. 社会
  14. 文化

日経新聞の記事を大まかにざっくり分けるこのようになりますかね。日経電子版だと記事をタップして見る仕様になっているので、どうしても自分の興味がない記事は飛ばしてしまいがちです。

ただし、先ほど紹介をさせていただいた『紙面ビューアー』のアプリを使うことでデメリットの悩みは解決できます。

②月額で費用が掛かる

月額で費用が掛かってしまうのはデメリットでしょう。電子版のみの購読であれば月額費用は4,000円(2020年8月現在で税込4,227円)です。これは高いと思うのか安いと思うのかは価値観の違いがあるのでどちらともいえないですが僕自身は2年以上購読を続けているわけなので安いと思っています。

ちなみに紙面で朝夕刊を購読契約した場合は4,900円(税込)となっております。電子版より金額が高いです。配達があるからでしょうか。僕が行なっている紙面の朝夕刊購読と日経電子版のセットは月額5,900円(税込)となっています。

当初は少し僕も高いとは思っていましたが結構ネタとして会話ができることが多いのに気づきました。もちろん読んでいるだけで十分とはいえませんが日経新聞という『代替品』はありませんので金額は納得しています。

他に情報を得るためにビジネス誌の週刊ダイヤモンドも年間購読を行なっています。

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最後に

今回は日経電子版を購読しようか悩んでいる方、紙面の日経新聞から日経電子版に切り替えようと考えている方に記事を書きました。

紹介した通り、日経電子版にした方がメリットが大きいということです。どこでもいつでも読めるというのが最大のメリットでしたね。

実際に1ヶ月でも試しに入ってみて自分に必要のない情報であれば解約してしまってもよいですね。日経電子版と連携しているシャープ株式会社が運営している『COCORO BOOKS』では1ヶ月無料キャンペーンをやっているみたいなので試してみてはいかがでしょう。加入すれば電子書籍もポイントで読めるみたいなんですが、僕は電子書籍は読まないのであまり興味はありませんが・・・

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