天気の子

天気の子 新海誠監督 名言 トップ5 ランキング

今回、天気の子の映画と小説を観て僕なりに勝手に名言トップ5を作りました。

関連記事も書いています。

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こちらの記事もネタバレを含んでいます!

小説を参考にさせていただきました。

第5位 知ってるかい?東京のあの辺はさ、もともとは海だったんだよ。立花冨美

知ってるかい?東京のあの辺はさ、もともとは海だったんだよ。ほんの少し前、江戸時代くらいまではね。

穂高が高校を卒業して2度目の東京へ行った時に会いに行った立花富美さんの言葉ですね。

この言葉を聞いて、穂高は須賀圭介の元へ向かう事を決意するんですね。

誰のせいでも無くて、天の時を受け止めている感銘深いセリフでした。

第4位 世界なんてさ、どうせもともと狂ってんだから。須賀圭介

まあ気にすんなよ、青年。世界なんてさ、どうせもともと狂ってんだから。

自分が世界を変えてしまった事に悲観する穂高に須賀圭介は、そんな事があるわけがないと全く信用をしないんですが、最後に別れ際に行った一言。

もしかしたら須賀圭介は、穂高が世界を変えてしまった事を知っていたのかもしれませんね。

穂高は、また陽菜に会いにいく事を決意できた言葉ですね。

第3位 これ以上僕たちになにも足さず、僕たちからなにも引かないでください。帆高

神様、お願いです。これ以上僕たちになにも足さず、僕たちからなにも引かないでください。

穂高・陽菜・凪と3人で幸せに暮らす生活から、晴れ女(巫女)が天の人柱になってしまう運命を知ってしまった穂高が言ったセリフ

第2位 ねぇ、いまから晴れるよ。陽菜

ねぇ、いまから晴れるよ。

これは、この作品のキャッチコピーではないかと思えるセリフです。

穂高に初めて陽菜が晴れ女の能力を魅せる時の一言。

第1位 あの時、僕らは僕たちは確かに世界を変えたんだ! 穂高

違う。やっぱり違う。あの時、僕らは僕たちは確かに世界を変えたんだ!

僕は選んだんだ!あの人を!この世界を!ここで生きていく事を!

ラストシーンで穂高が陽菜に再会した時の言葉。

穂高が自分で選択した結末を受け入れたんでしょうね。

最後まで感動しました。

 

最後に

新海誠監督作品を見返すなら断然、U-NEXTがオススメです。

ぼくも、登録して何度も見ました。

ネタバレ含む、あらすじや登場人物の記事はこちら

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あくまでも個人的なランキングですので、ご了承ください。