仕事の悩み解決

仕事で大切な『3つ』のことを30代サラリーマンが考えてみる

今回は、仕事で大切なことについて考えてみました。

仕事をする上で大事な事ってなんでしょう。色々な意見が出ると思います。

コミュニケーション能力、交渉術、パソコンスキル、プレゼンテーション力、発想力など色々出てくると思います。

べべくん
べべくん
わたしはブログを運営しながらサラリーマン16年目になりました。

そんなわたしが、仕事で大切なことはスキルや経験の前に考え方が1番大事だと思うのです

もっと具体的に3つ挙げとしたら

プラスの考え方を持つ

相手の立場に立つ

自分の役割を理解する

この3つこそが仕事をする上で大事だな、と働いてきた経験として感じています。

考え方を持つことこそ仕事を成功に導けるのだと考えています。わたしは16年間のサラリーマン生活で実に様々な仕事を行い、色々な人に会う機会がとても多くありました。

それでは、具体的にお話をしていきましょう。

プラスの考え方を持つ

1つ目はプラスの考え方を持つ、ということです。

他の言い方をすれば「ポジティブに考えよう」とか「プラス思考」といえます。

そういう考え方で仕事に取り組んでいこう、ということです。

京セラ株式会社の創業者稲盛和夫さんは著書『考え方』で伝えている言葉があります。

人生や仕事の結果は考え方で変わる。

そして人生・仕事の結果には方程式がある。

その方程式は、考え方×熱意×能力の3つである。

ここでポイントになるのは熱意と能力は『0』までですが、考え方だけはマイナスからプラスまであるということです。

どんなに熱意があっても能力があっても、ネガティブな考え方であれば成功はしないのです。では、プラスの考え方とマイナスの考え方とは具体的にどのような事を指すのでしょうか。それについても稲盛和夫さんの著書『考え方』から引用します。

常に、前向きな気持ちを忘れずに仕事をしてみましょう。

後ろ向きの否定的な考えでは、どんなに能力があっても成功できないということです。

相手の立場に立つ

2つ目は相手の立場に立って考えてみる、ということです。

これは、原点だといえます。すべて相手があっての仕事だからです。

例えば、あなたがテレビを作っている仕事をしていると考えてみましょう。どんなテレビを作ったら売れるでしょうか。他の企業よりも飛び抜けた画質、高品質のテレビを作る事が1番売れる秘訣でしょうか。わたしの答えは『ノー』です。

なぜなら、それは本当にお客様に求められているテレビなのでしょうか?高品質であれば、作るまでのコストが高くなります。お客様が購入するときには当然、高級テレビとして価格は他のテレビに比べて値段は高くなります。そのテレビを皆さんは喜んで書いますか。

多くの人が高くて手が出せないでしょう。

高品質を求める事がお客様の喜んで商品を買っていただけることではないのです。高品質にこだわらず、低コストでテレビが見れればいい、というほうが多くの人のニーズに合っていたのです。

テレビで例えましたが、これは自分の立場と相手の立場を考える良い事例だと思っています。

相手の立場、相手は何を求めているのか。これはお客様に限らず周りで働いている先輩、同僚、後輩、新入社員、取引先、地域の方など相手が誰であろうと仕事で意識したい大事なことです。

自分の役割を理解する

3つ目は、自分の役割を理解する、ということです。

自分の任されたこと、役割をきちっと理解して仕事をしていくことが3つ目の大事なことです。

東宝グループ創業者の小林一三さんは『下駄番を命じられたら、日本一の下駄番になってみろ。そうしたら誰も君を下駄番にはしておかぬ』という言葉を残しています。

下駄番というのは人の脱いだ靴を見張っている仕事です。主に新人が行うような仕事とされていました。

そんな下駄番という仕事を任されても、「自分は日本一の下駄番になる!」という真剣な気持ちで業務にあたれ、ということです。

お茶出しやコピー取り、電話受付。「こんなの誰にでも出来るよ!」というような気持ちではいけないのです。仕事の内容がどうであれ自分の与えられた役割を誰よりも真剣に行いましょう。その仕事ぶりを周りの人たちは見ています。

自分の任された役割、仕事を真剣に行えば周りから信頼を得ることができます。

ベストセラーになった岩瀬大輔さんの『入社1年目の教科書』の冒頭にこんな内容がありました。何があっても遅刻するな、です。会社に務める人にとって、遅刻をしないことは当たり前だと思います。しかし、『何があっても』というのがポイントです。

電車が遅延してしまって、遅刻したのだから仕方ない、ではなく、電車が遅延しても間に合う時間に事前に家を出る、ということです。

遅刻はしない、というごく当たり前でも他の人よりも真剣に行うということです。

そういう人には、大きな責任のある仕事も与えられることでしょう。どんな仕事であれ自分の任された仕事を真剣に考えて日本一になる!という気持ちで仕事をしてはいかがでしょうか。

まとめ

16年間サラリーマンとして働きながらブログを設営している僕が仕事で大切な3つのことについて記事にさせていただきました。

仕事で大切なことはスキルや経験でなく考え方です。

具体的に『プラスの考え方を持つ』、『相手の立場に立つ』、『自分の役割を理解する』の3つのお話をさせていただきました。

ぜひ、明日からどれか1つでも仕事をする上で思い出して意識していただけたら嬉しいです。

今回紹介した書籍情報を貼っておきます。

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べべくん
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