ビジネス書・自己啓発本

メモの魔力 前田裕二著 感想・考察・ポイントを解説

今回は、SHOWROOM社長【前田裕二】さんの書籍【メモの魔力】について感想と考察、ポイントを解説していきます。

 

●メモの魔力とは?
●ぼくが感じた本を読んでの結論
●記録ではなく知的生産のメモを取る
●メモによって鍛えられる5つのスキル
●具体的なメモの取り方
●最後に

メモの魔力とは?

いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! 

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。

〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】

“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない「本当のメモの世界」へ、ようこそ”
(Amazonより引用)

メモの魔力を読んで 結論

メモを取る事で人生が変わっていく。

 

ただし、ただメモを取るだけでは意味がなく【事実(ファクト)→抽象化→転用化】という3つのステップをメモにする事が最重要だと本作では書かれています。

 

インプットをしたファクトをもとに、気づきを応用可能な粒度に抽象化し、自らのアクションに転用していくという事が本作でも最重要なポイントとして出てきています。

 

記録ではなく知的生産の為のメモを取る

メモには2種類あり記録をする為ではなく、知的生産のためのメモの取り方について具体的に解説をしてくれています。

ただ、メモを取るのではなくて自分の行動に繋げられるメモを書く事が重要なのでしょうね。

メモによって鍛えられる5つのスキル

1 アイデアを生み出せるようになる

2 情報を素通りしなくなる

3 相手のより深い話を聞き出せる

4 話の骨組みがわかるようになる

5 曖昧な感覚や概念を言語にできるようになる

 

具体的なメモの取り方

本作では実際のメモを掲載してくれていて、とても分かりやすく解説をしてくれています。

・ノートを見開きで使う

・4色のボールペンを使用する

・記号を使い分けてフラグを立てる

ノートを見開きで使う

※メモの魔力 P44・45引用

左ページ→ファクト(事実)を記入

右ページ→抽象化・転用を記入

4色のボールペンを使用する

黒→ファクト(事実)。

緑→ファクト(事実)について主観的な感想。

青→やや重要な事。引用、参照。

最重要な事。

ポイントは緊急度でなく重要度で色分けを行う事。

記号を使い分けてフラグを立てる

前田裕二さんが実際に使用している記号が掲載されているので引用させていただきます。

※メモの魔力P65引用

何についてメモをしたのかを簡単にう記号を使う事でグループ分けができます。

 

最後に

最後まで記事を読んでいただき有難うございました。

本作では、他にも抽象化をするコツが具体的な事例をもとに分かりやすく解説をしてくれています。

色々、解説をさせていただきましたがぼくは、実際にメモの活用が全く出来ていません。。

ただ、今回メモの魔力デザインのメモ帳と4色ボールペンが販売されるという情報を聞き早速、ネットで購入しました。

https://www.kinokuniya.co.jp/c/20190701100005.html

届いたら、メモ魔になりたいと思います( ^ω^ )

本作で、紹介されていた【細谷 功さん 具体と抽象】についての記事も書いています。

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