恋愛映画

【邦画ラブレター・岩井俊二のあらすじ感想】30代サラリーマンが泣いた感動恋愛映画

30代サラリーマンブロガーのべべくん@bebekun999 です。

30代サラリーマンのぼくが本気で感動して泣いた恋愛映画を紹介していきます。

今回は、岩井俊二監督作品【ラブレター】です。

公開日は1995年と、約25年前の作品ですが今見ても全く劣らない名作でした。

2020年1月に公開の【ラストレター】の岩井監督作品です。監督が脚光を浴びるきっかけとなったのが今回紹介する【ラブレター】からだったという事です。

「ラストレター・岩井俊二監督」 あらすじ・感想 30代サラリーマンが本気で泣いた感動恋愛映画

興味のある方は是非記事を読んでみてくださいね。

予告版はこちら

ラブレターあらすじ

――拝啓、藤井 樹様。あなたは誰ですか。
その恋は、届くはずのない一通の「ラヴレター」から始まった。

雪の小樽と神戸という二つの美しい港町を舞台に、中山美穂、豊川悦史ほか豪華キャスト陣による、珠玉のラヴストーリーが今よみがえる!

Amazonより出典

 

2年前に山での遭難により命を落とした藤井樹。藤井には婚約者の渡辺博子がいた。

博子は藤井の3回忌に北海道小樽へ行く事に。博子は藤井の母に中学校の卒業アルバムを見せてもらう事になる。卒業アルバムには、藤井の元々住んでいた住所が載っており軽い気持ちから博子はそこへ手紙を送る事に。

手紙は届くはずもないと思っていた博子だったが後日、亡くなったはずの藤井樹から手紙が届く事に。

届かないから送ったのよ。だって天国に送ったものー。

手紙を送ってきた相手は誰なのか?実は、そこには藤井樹の秘密があって。その事実を知った時、あなたは涙無しには見れないでしょう。

ラストレター感想

博子は、亡くなった樹の事がずっと忘れられずにいました。もう一度、樹に会いたい気持ちから手紙を書いてしまったんでしょう。届くはずのない手紙が届いてしまい、諦めかけていた気持ちも整理出来ずにいたんでしょう。最後のシーンもとてもよく心温まる作品となっていました。

藤井は博子に一目惚れをして婚約する事になったんですが、その理由に「あっなるほど。」と考えさせられました。樹もずっと忘れられない初恋の思い出があったんですね。

感想は、ネタバレになってしまうのでこの辺にしておきます。

ぜひ、記事を読んで興味を持ってくれた方がいたら、本作を見てみてはいかがですか。