恋愛小説

【ラストレター LastLetter】大人の30代サラリーマンが泣ける感動恋愛小説を紹介

こんばんは!

30代独身サラリーマンのべべくん@bebekun999 です。

大人の30代サラリーマンが本気で泣いた恋愛小説を紹介しています。

今回は、岩井俊二さんの「ラストレター」について紹介していきます!

ネタバレは含みませんので、記事を読んで興味を持った方は是非、読んでみてはいかがでしょうか。

この作品は、2020年1月17日に実写映画化されます。

主演は「松たか子さん」・「広瀬すずさん」・「神木隆之介さん」・「福山雅治さん」他、豪華キャストが送る作品になっています。今回は、そのラストレターの原作になった小説を紹介していきます。

 

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大人の30代独身サラリーマンが泣ける恋愛小説を紹介【総まとめ】

 

ラストレター あらすじ

「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。手紙は姉妹の娘たちをも巻き込み、二つの世代の時間を動かし始めた―不朽の名作『ラヴレター』から24年の時を経て贈られる、岩井美学の到達点。

「BOOK」データベースより

主人公は、小説家を目指しアルバイト生活を送る30代後半の鏡史郎。

高校生の頃の初恋の相手美咲をまだ忘れられずに居た。そんな中、高校の同窓会の手紙が鏡史郎の元に届くのだが・・鏡史郎はもう一度、美咲に会いたい気持ちを抑えきれずに同窓会に参加をするのだが、そこには美咲の妹の裕里が居て美咲の振りをしていた。なぜ、裕里は美咲の振りをして同窓会に参加していたのか?衝撃の真実を鏡史郎は知る事になる。

ラストレター 読んだ感想

最後のシーンはすごく考えさせられました

鏡史郎が小説家を目指したきっかけは初恋の相手美咲の一言がきっかけだったんです。同窓会がきっかけで妹の裕里と文通を始める事になるのだが、鏡史郎は姉の美咲の振りをしている事は最初っから気付いていました。

そんな中、初恋の相手美咲の死を知り鏡史郎は小説家の夢を諦めそうになるんですが・・・

妹の裕里は、実は高校生の頃の初恋の相手が鏡史郎だったんです。あと、美咲には2人の子供がいて長女高校3年生の鮎美は、あの頃の美咲そのままで・・・

鏡史郎のデビュー作「美咲」が物語のキーポイントとなって、物語は思わぬ方向に進んでいきます。あなたもきっと、涙無しには見れない作品でしょう。

 

 

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