書評

『書評』 東京改造計画 堀江貴文著 内容・感想

今回の書評はホリエモンこと堀江貴文さんの書籍『東京改装計画』です。

この本は、東京都への緊急提言として37項目をコロナ時代の新しい首都のカタチとして炎上関係なしに提言をしています。

堀江さんの本は、何冊も読んでいますがやはり現状にとらわれずに常に『ゼロ発想』で考えるところが凄いですよね。やはり自分もそうですけど、人っていうのは基本的には変化が出来ないんですよね。出来ないというよりも変化を恐れて現状に甘えてしまうという事でしょうか。

現状維持って当然ですけど時代の変化とともに退歩したり衰退していくもので、それでも変化を嫌ってしまうのは人間の性なんでしょうかね。

そんな変化を嫌う人たちをバッサリと切り、ゼロ発想で東京都への提言を本書ではされています。

僕は、サラリーマンなんですが今は自分の能力を高めて行かないと必要の無い人材、本書で言えば『妖精さん』のような状態になってしまうという危機感を思い出させてくれる。

『妖精さん』とは社内で出勤は時間通りするけれども、いつの間にか居なくてなってしまう何もしない(もしくは何も出来ない?)中高年の社員の方達を比喩した言葉だそうです。

堀江貴文 東京改造計画

7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。
経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
このままでは、この国も東京も終わる。
今こそ、未来のために、立ち上がろう。

出版社より引用

『経済・教育・社会保障・コロナ対策・都政・未来の生き方』の6つカテゴリーに分けて構成されています。

内容については、本当の『渋滞ゼロ』の方法や学校教育での紙の教科書の廃止の方法から『江戸城再建』計画や『東京大麻解禁』計画などぶっ飛んだ内容まで書かれている。

ただ、目次を見ただけでは『何言ってんの?』・『そんな事、実現できるわけ無いだろ』と思われる方もいると思うが冒頭でも書いた通り常に『ゼロ発想』で考えるのなら理にかなっている内容だと僕は思う。

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